某月某日。とある処女が働いている風俗店の待合室にて思ったこと。

某月某日。とある処女が働いているデリヘル店の待合室にて思ったこと。

 

(待合室に入る)
あれ、結構待ってる人、いるね。
さて、手持ち無沙汰だから、雑誌でも読むか。
こういうとこで読むのは、処女が働いている関内 エステ誌とかがいいね。
自分とこの風俗店の風俗嬢の掲載ページには、
たいてい付箋がついてるんだよね。

 

そういえば、たまに待合室に、
漫画の「ブラックジャック」とか全巻置いてあるとこあるけど、
あれって誰が読むんだろうね。
もろに処女が働いている風俗店員の好みだよね。
いやあ、それにしても、周りを見ると、キモイやつばっかりだねー。
まあもっとも俺もその一人なんだけどね・・・・。
でもこんなのの相手するなんて、俺が女だったら考えられない。

 

デリヘル 五反田
デリヘル 鶯谷
風俗エステ

 

 

ホントに処女が働いている風俗の風俗嬢には頭が下がるよね。

 

あれ、今呼ばれた奴、俺より後から入って来たんだけどなあ。
いったいどうなってんだ。予約なのかなあ。
処女が働いている風俗店員の奴、待ち時間15分とか言ったくせに、もう30分過ぎてるよ。
まあいつものことだけどね。
受付では「そのチケットは50分以上のコースでないとお使いいただけません」
とか、言いやがるし。そんなのどこに書いてあるんだよ。
まあいつものことだけどね。

 

あ、いま俺の名前呼ばれたの?
「鈴木様」って誰のことかと思ったよ。
そうか、俺、受付で名前聞かれて、「鈴木です」って名乗ったんだ。忘れてた。
やっと案内か。「お待たせしました」って当たりまえだよ。
禁止事項なんてわかってるから、いちいち説明すんなよ。早くしろよ。
あー、やっと処女が働いている風俗嬢とご対面か。
あれー、この処女が働いている風俗嬢、写真とかなり違うよ。またやられちゃったよ。
まあいつものことだけどね。

 

天風(36)